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トヨタの燃料電池車、初の型式指定 国際基準にも適用され輸出も可能に

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国土交通省は、18日、圧縮水素ガスを燃料とする燃料電池自動車(FCV)について、FCVの世界統一基準(GTR13)策定後、トヨタ自動車が初めて道路運送車両法の第75条に基づく型式指定を取得したと発表した。

これによって、型式指定されたFCVの大量生産が可能となり、一般ユーザーへの普及が期待される。また、GTR13には日本の基準が相当程度盛り込まれていることから、国産FCVについて、仕様を大きく変えることなく輸出することが可能となり、今後、日本のFCVの国際展開が期待される。

(※全文:709文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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