> > 福岡市、公共施設17ヶ所で屋根貸し太陽光発電の募集 学校・区役所など

福岡市、公共施設17ヶ所で屋根貸し太陽光発電の募集 学校・区役所など

記事を保存
福岡市、公共施設17ヶ所で屋根貸し太陽光発電の募集 学校・区役所など

福岡県福岡市は、小学校、中学校、高校、市営住宅、区役所、保健所など市有17施設の屋根を借り受け、太陽光発電事業を行う事業者の公募を開始した。17施設はA~Kの施設グループに分けられており、グループごとに事業者を決定する。複数グループへの応募も可。発電事業期間は20年間。

応募資格は、国内に本社または事業所のある法人または団体等。11月25日~28日に現地説明会を開催。応募者は現地説明会への参加が必須。12月22日~24日に企画提案書等を受け付け、平成27年1月中旬~下旬にプレゼンテーション及び質疑応答を行う。事業者の決定は1月下旬~2月上旬の予定。

応募にあたっては、九州電力の「再生可能エネルギー発電設備に対する接続申し込みの回答保留」に関する発表内容や、経済産業省の新エネルギー小委員会の状況を逐次確認すること。

福岡市では、エネルギーを「創り、賢く使う」自律分散型エネルギー社会の構築を目指し、地域特性や資源を活かした再生可能エネルギー等の導入や普及に取り組んでいる。昨年度は、国際ランド&ディベロップメント(東京都)が香陵小学校(出力37.7kW)、博多工業高校(35kW)に太陽光発電設備を設置し、運転を開始している。

【参考】
福岡市 - 市有施設の屋根で太陽光発電を行う事業者を公募します

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.