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トルコは再エネだけで電力足りる しかも石炭戦略と同コストとの調査結果

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ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(BNEF)は、トルコでは再生可能エネルギーを優遇することで、必要な電力を確保しながら、二酸化炭素排出量(CO2)と商品価格への影響を限定することが可能だとする調査リポートを発表した。日本ともつながりの多いトルコでの現在と将来を見通すものとなっている。

「変化するトルコの電力市場」と題された本レポートは、欧州気候基金が資金を提供し、WWFトルコからの依頼によって作成されたもの。トルコ政府の掲げている公式のエネルギー政策について詳細に検討し、具体的なアプローチ方法や各シナリオでの将来像・エネルギーミックスについて、調査分析した結果をまとめている。また、本調査では、トルコにとって「持続可能でクリーンな発電用エネルギー構成は可能か?」、「そのようなシナリオのコストはどの程度か?」を明らかにすることも目的とした。

(※全文:1,927文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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