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山形県、温泉熱利用(バイナリー発電)や小水力発電のセミナーを開催

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山形県は、最上地域の特性に応じた再生可能エネルギーの活用モデルの創出をするべく「温泉熱エネルギーの活用と地域再生可能エネルギー事業の構築」をテーマに、セミナーを開催する。参加は無料。

講演内容

「全国における地域再生可能エネルギー事業の状況について 」

認定特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所
所長 飯田 哲也氏

「福島県土湯温泉における温泉を活用したバイナリー発電と小水力発電の取組みについて」

株式会社元気アップつちゆ
千葉 訓道氏

「福島県会津地域における再生可能エネルギー事業について」

会津電力株式会社
代表取締役社長 佐藤 彌右衛門氏

対象者

最上管内の企業・関係団体、温泉関係者、行政機関 約50名

日程

平成26年12月5日(金)18:30 ~ 20:30

場所

大蔵村 肘折センター

参加申し込み期間は、2014年12月1日(月)まで。申し込みはメール(masukot@pref.yamagata.jp)かFAX(0233-23-2615)で「企業名・団体名」、「住所」、「電話番号」、「メールアドレス」、「部署・役職」、「氏名」、「年齢」、「性別」、「創業希望の有無」を送付する。

山形県は「山形県エネルギー戦略」を策定し、再生可能エネルギーの導入拡大等を通じ、地域の活性化や農業を始めとした産業の振興につなげていくことを目指している。そのため、最上総合支庁では、最上地域の特性に応じた再生可能エネルギーの活用モデルの創出に向け、平成24年度から再生可能エネルギー導入促進セミナーを開催している。

【参考】
山形県 - 再生可能エネルギー導入セミナー「温泉熱エネルギーの活用」の開催について

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