> > 畜産廃水から発電+リン回収に成功! 微生物燃料電池

畜産廃水から発電+リン回収に成功! 微生物燃料電池

 印刷 記事を保存

岐阜大学の研究グループは、「微生物燃料電池」により豚の糞尿などを含む畜産廃水からリンを回収することに成功したと発表した。

微生物燃料電池は、微生物が有機物を分解する時に出る電子で発電する電池。廃水処理に適用した場合、廃水中から有機物を除去すると同時に電気エネルギーを回収できる。同研究チームは、この発電と同時に電極にリン付着させて回収することもできることを世界で初めて突き止めた。

微生物燃料電池を利用した廃水処理システムが実用化すれば、発電を行いながら廃水を処理できるため、従来の方法に比べ省エネとなる。

(※全文:987文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.