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岡山県笠岡市の水上メガソーラー、事業者はエナジーバンクジャパンに決定

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岡山県笠岡市は、市有地の有効活用、災害時等の電源確保、環境やエネルギーに対する市民意識の向上を図ることを目的に、遊水池(2万6,000平方メートル)にて太陽光発電事業を行う事業者を公募し、採択事業者をエナジーバンクジャパンに内定したと発表した。同社は大阪ガスの子会社。

対象となる遊水池は、同市内の十一番町の池で、貸し付けが行われる2万6,000平方メートル中、発電設備の設置可能面積は、最大1万3,000平方メートルとなる。

同公募はプロポーザル方式により、10月30日から11月21日まで実施され、5社の応募があった。笠岡市は、平成25年3月に「第2次笠岡市環境基本計画」を策定し、協働で実践する地球温暖化防止を重点プロジェクトの1つに掲げ、再生可能エネルギーの導入を推進している。これまでも日照時間等の好条件をいかしてメガソーラーの誘致や公共施設の屋根貸し事業などソーラーエネルギーの普及に取り組んできた。

【参考】
笠岡市 - 笠岡市十一番町遊水池貸付による太陽光発電推進事業者の内定について

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