> > 水素間接冷却方式では世界最大級 三菱電機の火力発電所向けタービン発電機

水素間接冷却方式では世界最大級 三菱電機の火力発電所向けタービン発電機

 印刷 記事を保存

三菱電機(東京都)は、水素間接冷却方式の火力発電所向けタービン発電機の新製品「VP-Xシリーズ」の検証試験が完了したと発表した。

水素間接冷却方式は、熱を発生する固定子コイルに対し、コイルを覆う絶縁を水素ガスで冷却することで間接的にコイルを冷却する方式。今回、これまで水冷却方式でしか対応できなかった900MVA級の大容量域を世界で初めて水素間接冷却方式で実現した。

同時にコンパクトながらも世界最高レベルの99%の高効率も実現し、運用面での効率を向上させた。

(※全文:673文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.