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日本の気候変動予測 平均気温は北日本で上昇、真夏日は増え降雪量は減少

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環境省と気象庁は、日本国内における気候変動影響評価のための気候変動予測において、平均気温は、RCP2.6シナリオの場合1.1度、RCP8.5シナリオの場合4.4度上昇すると予測した。また、大雨による降水量、無降水日数は増加、年最深積雪・年降雪量は減少すると予測した。

両者は、6月6日に気候変動予測の暫定的な結果を公表しているが、今回、日本国内における気候変動予測の不確実性を考慮した年平均気温と年降水量の予測結果の取りまとめや新たに最深積雪や降雪量の算出等を行い、発表したもの。

(※全文:1,134文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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