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沖縄県の下水処理施設、下水汚泥からバイオガスを生成 39円/kWhで売電

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東芝は、沖縄県宜野湾市の下水処理施設において、日水コンなど4社とともに、官民連携による消化ガスを使った発電事業を実施すると発表した。2016年からの事業開始を目指す。

同社は、上下水道施設のコンサルタント会社の日水コン(東京都新宿区)、月島機械、月島テクノメンテサービス、沖縄小堀電機とのコンソーシアムで、宜野湾浄化センターにおける再生可能エネルギー発電事業についての基本協定を沖縄県と12日に締結した。今後、事業内容の検討を進め、事業契約を締結する。

(※全文:839文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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