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鳥取県、県有地で土地貸し太陽光発電事業 公務員宿舎の跡地など5カ所で

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鳥取県、県有地で土地貸し太陽光発電事業 公務員宿舎の跡地など5カ所で

鳥取県では、太陽光発電の導入を図るため、県有地で太陽光発電事業を行う事業者を公募型プロポーザル方式により募集している。対象となる県有地は下記の5箇所。

  1. (元)寿団地第一宿舎・(元)県営住宅寿団地 (約1,468平方メートル)
  2. (元)警察本部職員宿舎(奥覚寺) (約2,742平方メートル)
  3. (元)県営住宅高城第2団地 (約1,724平方メートル)
  4. (元)倉吉総合産業高等学校テニスコート (約1,624平方メートル)
  5. (元)米子蚕業分室 (約5,536平方メートル)

(写真左)(元)県営住宅高城第2団地、(写真右)(元)倉吉総合産業高等学校テニスコート

同事業の事業期間は20年間。土地の貸付価格(年額)は、想定される年間の平均売電収入の3.75%を最低額とする。なお、本プロポーザルにおいては、提案金額における配点が20点しかない(100点満点)。

応募資格として、同県内の法人またはコンソーシアムであること、資金調達や材料調達について、地元の金融機関や国産メーカーを使用することなどが挙げられている。また、特に日常におけるパネル清掃等の簡易な維持管理業務については、県内に事業所を有する企業への発注に努めることなどが挙げられている。

同公募の今後のスケジュールは、説明会と現地案内は12月22日、質問の受付期間と回答は12月22日から1月5日まで、企画提案書の受付期間は1月7日から1月15日まで、採択事業者の決定は1月下旬に行われる予定だ。

【参考】
鳥取県 - 県有地を対象とした太陽光発電事業者の募集(第2回)

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