> > オムロン、4回路まで計測できる小型電力量モニタ発売 電力自由化市場を想定

オムロン、4回路まで計測できる小型電力量モニタ発売 電力自由化市場を想定

 印刷 記事を保存

オムロン(京都府)は、業界最小サイズで最大4回路まで計測できる「小型電力量モニタ(KM-N1)」を1月5日より発売する。

同製品は、「マルチユニット通信システム」を搭載し、多点計測における上位との通信設定が簡単・柔軟に実施できるのが特長。また、1台最大4回路計測により省コスト・省スペースを実現。

さらに、業界最小サイズで電灯分電盤・太陽光発電の連系盤・通信盤まで設置場所を選ばない。そのため製造現場に加えてオフィスビル・商業用の施設や、今後電力自由化によって活性化するビジネス領域など幅広いシーンでの使用を想定している。価格は1万4,500円。販売目標(3年間累計)は8万台。

同製品の主な特長は以下の通り。

(※全文:1,120文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.