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CO2削減対策事業の成果発表会が開催 トンネル床の地熱利用システムなど

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環境省は、エネルギー起源二酸化炭素削減対策技術の開発及び実証を目的とした「地球温暖化対策技術開発・実証研究事業」の成果発表会を来年1月22日に開催する。

この中で、トンネル下床面に設置した地中熱交換器による地中熱ヒートポンプシステムの開発(小田急電鉄)、自然環境への悪影響を回避・最小化した地熱発電に関する技術開発(地熱技術開発)、未利用木質バイオマスの高効率エネルギー利用システムの開発と実証(早稲田環境研究所)の事業成果が発表される予定。

場所はイイノホール&カンファレンスセンター(東京都千代田区)。傍聴希望者は1月16日必着で国際環境研究協会へ申し込みが必要。定員は120人。定員を超えた場合は受付を締め切ることがある。

環境省では、同事業において、民間企業、公的研究機関、大学等からの提案を公募し、優れた技術開発の提案であり、かつ確実な実施体制を有する事業を採択の上、実施している。今回は、平成25年度に終了した事業の成果のうち、特に優れたものについて広く情報提供を行う。

【参考】
環境省 - 地域主導による再生可能エネルギー導入のための緊急支援事業委託業務の採択案件について

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