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青森市、脱原発で再エネ割合10%を目指す 地熱・温泉熱、バイオマスなど促進

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青森市は、「脱・原発依存社会の実現を目指す方針~青森市再生可能エネルギー推進計画~」を策定した。本計画では、2020年度時点における再生可能エネルギーによる発電量を青森市内での電力消費量の10%以上とすること等を目標として掲げる。

本計画は、市民の安全・安心の確保のため原子力発電への依存度を可能な限り低減させ、自然と共生・共存できる再生可能エネルギーの普及と、更なる省エネルギーの取組みを促進することを目的に策定した。策定に当たっては、市民意見反映の仕組みとして導入している「わたしの意見提案制度(パブリック・コメント)」も実施した。

今後は、本方針に基づき、再エネによる発電や熱利用の導入促進、省エネの普及拡大、再エネに関連した産業の育成に積極的に取り組んでいく。

(※全文:1,304文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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