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中部地方の高速道路、EV用急速充電機の設置拡大 SA・PAに45カ所追加

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中部地方の高速道路、EV用急速充電機の設置拡大 SA・PAに45カ所追加

中日本高速道路(NEXCO中日本、名古屋市中区)とジャパンチャージネットワーク(神奈川県横浜市)は、新たに45箇所のサービスエリアとパーキングエリアに電気自動車用急速充電器を51基設置し、12月25日より順次サービスを開始する。同事業は、2013年12月に公表した「次世代自動車充電インフラ整備ビジョン」に基づき、整備が完了した箇所より、充電サービスの提供を順次開始する。同サービスの運営管理は、ジャパンチャージネットワークが行う。

45箇所のうち、12月25日15時より、まずは伊勢自動車道上り線安濃(あのう)サービスエリアと、紀勢自動車道上下線奥伊勢(おくいせ)パーキングエリアでサービスが開始される。その他の東名高速、中央自動車道、名神高速などで予定されている43箇所は、2015年初夏までにサービスを開始する見通しだ。

同サービスは、年中無休、24時間営業で、各種カード(日産ゼロ・エミッション サポートプログラム スタンダードプラン、三菱自動車 電動車両サポートなど)が利用できる。また、利用料金は各種カードによりに異なる。

NEXCO中日本は、2010年より、東名高速道路の海老名SAおよび上郷SAにおいて電気自動車用急速充電インフラの整備・運営を開始し、これまで新東名高速道路や中央自動車道などでサービス提供範囲を拡大してきた。

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