> > 関西電力、「接続申込みの回答を保留する状況にはない」と発表

関西電力、「接続申込みの回答を保留する状況にはない」と発表

記事を保存
関西電力、「接続申込みの回答を保留する状況にはない」と発表

関西電力は、平成26年11月末現在の連系済と接続申込済の再生可能エネルギー発電設備容量の合計は466万kWで、現時点では「接続申込みの回答を保留する状況にはない」と公表した。(ただし、四国電力の送電系統から送られてきた電気を供給している淡路島南部地域を除く)

同社は12月26日、供給区域内の再生可能エネルギー発電設備の導入量について、平成26年11月末現在の連系済容量と接続申込済容量(未連系)の合計は466万kWと公表した。

再生可能エネルギー発電設備に対する接続申込みについては、昨年9月に九州電力が既存・新規含め系統接続の回答をすべて、一時的に保留にすることを発表したのを皮切りに、北海道、東北、四国、沖縄電力も新規接続契約保留を発表した。

【参考】
関西電力 - 再生可能エネルギー発電設備の導入量について(当社供給区域内)

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.