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武蔵野銀行、トヨタの燃料電池車「MIRAI」を2台導入 営業車に使用

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武蔵野銀行(さいたま市)は、トヨタ自動車の新型燃料電池自動車(FCV)「MIRAI」を2台導入する。また、電気自動車(EV)用普通充電器を県内8支店に設置し、2月より順次、供用を開始する。

今回導入される「MIRAI」は本部営業車として使用予定。同車は水素を空気中の酸素と化学反応させて自らが発電して走行する。走行中の二酸化炭素(CO2)排出量がゼロであることから究極のエコカーと呼ばれている。また、災害時には移動電源車として活用できる。

EV用普通充電器設置場所は、秩父支店、東松山支店、志木支店、七里支店、松伏支店、日高支店、戸田西支店、八潮支店。本店駐車場は設置済み。

今回のFCV導入とEV用普通充電器設置は、同行の低炭素社会の実現に向けた取り組みの一環として行われる。

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