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J-PEC、香川県の太陽光発電システム販売会社を刑事告発 補助金申請で不正

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国の住宅用太陽光発電の補助金制度を運営するJ-PEC(太陽光発電協会太陽光発電普及拡大センター)は、高松市に本社を置く太陽光発電システム、エコキュートなどの訪問販売会社、アルファーシステム(香川県)を刑事告発する旨を公表した。

同協会は、同社の住宅用太陽光発電導入支援補助金申請に不正があり、その行為が詐欺にあたることから、刑事告発に踏み切るものとしている。

J-PECでは、本件の詳細は告発前であるため詳細は伏している。しかし同社は過去(2012年4月)香川県より、事実と異なる説明をして太陽光発電システムの販売契約を結んだとして、特定商取引法違反で3カ月間の業務停止処分を受けている。

同県によると、同社は太陽光発電システムの勧誘を行う際、発電量の計算方法に関する虚偽の説明をするなどのほか、本来1kWあたり60万円以上のシステムは当時の補助金制度の対象外となる条件を故意に説明しなかった(重要事項不告知)とされている。

【参考】
香川県、高松市の太陽光発電システム訪販業者に特商法違反で業務停止命令(2012/5/1)
J-PEC - 手続代行業者「株式会社アルファーシステム」刑事告発の件

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