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屋外照明や高天井などの大型水銀灯を代替、高輝度LED照明に新製品

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屋外照明や高天井などの大型水銀灯を代替、高輝度LED照明に新製品

ティーネットジャパン(香川県)は、大型水銀灯に代わるLED照明として開発した高輝度LED照明「Terasave(テラセイブ)」シリーズを1月20日より順次発売する。

同シリーズは、豊田合成(愛知県)製のLED素子を採用し、国内最高クラスの高効率140lm/Wを実現し、消費電力を大幅に削減したのが特長。また、必要最低限のレンズやオプション設定で、導入しやすい価格帯も実現した。

1月20日に「Terasave400(水銀灯400W相当)」「Terasave700(同700W相当)」、4月に「Terasave250(同250W相当)」「Terasave1000(同1000W相当)」を発売する予定。なお、同シリーズは3月3日~6日に東京ビッグサイトで開催される「ライティングフェア2015」で展示される。

「Terasave400」の消費電力は87W、器具光束は12300lm(ルーメン)、「Terasave700」の消費電力は137W、器具光束は19500lm。定格寿命はいずれも5万時間。同シリーズの推奨設置施設は、工場や倉庫、ホールや体育館などの「高天井照明」、複合商業施設、スポーツ施設などの「屋内外照明」、大型看板や駐車場などの「屋外照明」。高い天井に設置するため、安全性を重視し、マグネシウム合金で軽量化されている。また、IP67(IEC規格)適合で防塵・防水性にも優れている。

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