> > 兵庫県宍粟市、屋根45カ所と遊休地2カ所で1.6MWの太陽光発電

兵庫県宍粟市、屋根45カ所と遊休地2カ所で1.6MWの太陽光発電

記事を保存
兵庫県宍粟市、屋根45カ所と遊休地2カ所で1.6MWの太陽光発電

兵庫県宍粟市は、市所有の公共施設の屋根45カ所と遊休地2か所を活用した太陽光発電システムの用地提供について、自然エネルギーインフラの整備を手がけるウエストエネルギーソリューション(広島市西区)と基本協定を締結した。

同社は合計約1.6MW(一般家庭約400世帯分)の発電を行う。契約期間は20年間。発電した電力の一部は災害時の非常用電源としても使用可能。

今回の基本協定は、宍粟市が再生可能エネルギーの普及によるエネルギー自給率の向上と二酸化炭素排出削減などをめざして、太陽光発電システムの用地借り受け事業者を公募した結果、同社と合意形成に至ったもの。

ウエストエネルギーソリューションは、全国50カ所以上でメガソーラーの実績があり、兵庫県下では、神崎郡神河町に1.28MW、淡路市に1.38MWのメガソーラーを建設。埼玉県桶川市には、工業団地内にある調整池に1.17MWのフロート式水上メガソーラーを設置している。

【参考】
宍粟市 - 市有地で太陽光発電/a>

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.