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宮城県と岡山県の工場跡地を有効活用 日本ヒュームが太陽光発電事業開始

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日本ヒューム(東京都)は、宮城県と岡山県の社有地を活用した太陽光発電事業を開始した。

同事業を行うのは、「NH東北太陽光発電所」(宮城県柴田郡)、「NH岡山太陽光発電所」(岡山県浅口市)の2カ所。NH東北太陽光発電所の敷地面積は約3万3,000平方メートル。出力は1,990kW。1月6日より売電を開始した。NH岡山太陽光発電所の敷地面積は約3万2,000平方メートル。出力は1,990kW。1月22日より売電を開始した。

同社は、かねてから工場跡地等の社有地の有効活用を図ってきたが、この度、再生可能エネルギー固定価格買取制度を踏まえ、当該社有地を活用した太陽光発電に取り組むこととした。

ヒューム管や各種コンクリート製品の製造・販売を手掛ける同社は、環境への対応として、省資源、省エネルギーに取り組んでいる。今回の事業は、社有地の有効活用とともに、環境保全に寄与することを目指している。

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