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東北電力、再エネ発電の接続申込み手続きを変更 説明会を開催

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東北電力は、新たな出力制御ルールやFITの運用見直しについて盛り込んだ改正省令の施行に合わせて、再エネ発電設備の系統連系申込みに係る手続きを変更する。そこで、手続きの変更に関する説明会を開催する。

説明会では、今回の同社の接続可能量の算定結果ならびに系統連系申込みに係る手続きの変更を中心に説明する。事業者の予見性確保の観点から、出力制御期間の見込みについては、算定でき次第すみやかに公表する予定。また、今後、出力予測技術の精度向上に努めるなど、事業者の出力制御時間・量が極力少なくなるよう取り組んでいく考えだ。

同社は、改正省令にもとづき、2014年10月1日以降に受付した太陽光発電設備(特別高圧および高圧)の系統連系申込みについて、改正省令の施行日である2015年1月26日以降、技術検討等を終えた案件から順次回答を再開する。

また、再エネ発電設備の系統連系申込みに係る手続きについて、今回の改正省令の内容に則り、事業者の調達価格に対する予見可能性を高める観点、「接続枠」の空押さえ防止の観点などから見直しを行い、改正省令の施行日より、受付方法を一部変更する。

(※全文:1,910文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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