> > トリジェネレーションシステムを備えた植物工場、さらに温泉熱活用のため拡張

トリジェネレーションシステムを備えた植物工場、さらに温泉熱活用のため拡張

 印刷 記事を保存

JFEエンジニアリングは、北海道苫小牧市のスマートアグリプラントを拡張することを決定した。また、プラントの熱源として新たに温泉熱を利用するため、温泉の掘削を開始する。

同社は、苫小牧市にガスエンジンによるトリジェネレーションシステムを備えたスマートアグリプラントを建設し、2014年8月より、同社グループのJファーム苫小牧がトマトとベビーリーフの生産を行ってきた。第一工場、第二工場で計1.5ヘクタールのプラントである。ここで出荷された作物は、北海道内のスーパーマーケット等で販売されている。

(※全文:581文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.