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宮城県で災害廃棄物対策のシンポジウム 福島県で処理施設の見学も

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環境省は3月16日、「大規模災害の発生に備えた災害廃棄物対策への取組」と題したシンポジウムと、災害廃棄物処理施設の現地見学会を開催する。

シンポジウムでは、大量に発生する災害廃棄物の処理の停滞により復旧・復興が大幅に遅れる事態を防止し、円滑かつ迅速な災害廃棄物の処理を実現するため、環境省が取り組んでいる大規模災害に備えた災害廃棄物対策について、全国単位・地域ブロック単位での各関係機関の連携による災害廃棄物処理体制の構築、廃棄物処理システムの強靱化等に向けた取組を紹介する。場所は仙台市シルバーセンター(仙台市青葉区)。時間は9時45分~11時50分。参加は無料。定員300名。先着順。参加希望者は事前登録が必要。

シンポジウム後12時~17時30分まで、福島県南相馬市小高区にある浦尻仮置場と建設中の仮設焼却炉の現地見学会を行う。参加は無料。定員40名。原則として午前中のシンポジウムにも参加の方を対象とする。参加希望者は2月20日までに応募が必要。定員に達した時点で締め切り。

同シンポジウムは、世界の防災戦略を議論する「第3回国連防災世界会議」が年3月14日~18日に仙台で開催されるのに合わせて、パブリック・フォーラム(一般公開)として実施されるもの。

【参考】
環境省 - シンポジウム「大規模災害の発生に備えた災害廃棄物対策への取組」について

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