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インド、国をあげて再生可能な燃料の議論開始 大気汚染・気候変動を意識

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The Energy and Resources Institute(TERI)とTata Motorsは、インドで2日(現地時間)、「Sustainable Fuel for IC Engines in Emerging Nations(新興諸国における内燃エンジン向けの再生可能燃料)」と題する国際会議を開催した。

インドをはじめとする新興国では、輸送セクターにおける内燃エンジンの普及拡大により、大気汚染が大きな課題となっている。本会議では、環境保護と持続可能性の両立に向けて、温室効果ガス(GHG)排出抑制に寄与する代替・再生可能燃料をテーマに議論した。会議は2日間の日程で開催。今後、本会議は隔年開催される。

(※全文:1,169文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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