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大和ハウス、岐阜県飛騨市で水力発電を開始 PPSとして法人向けに電力販売

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大和ハウス工業は、岐阜県飛騨市宮川町において、発電出力約2MWの水力発電所の開発に着手する。本発電所で発電した電力は、同社が新電力(PPS)として買収し、法人企業向けに販売する。

同社は、電力小売全面自由化に向けて、「風」「太陽」「水」の再生可能エネルギーの電源開発に積極的に取り組み、電力小売事業の拡大を目指す考えだ。

同社は、4日、東芝の子会社であるシグマパワーホールディングス合同会社と坂本土木(岐阜県飛騨市)との合弁で、水力発電事業会社であるDTS飛騨水力発電を2014年12月22日に設立し、水力発電事業に参入すると発表した。同社初の水力発電事業となる。

(※全文:853文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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