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メガソーラーの高圧電力線でPLC通信、ストリング単位の監視システムも実現

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住友電気工業(大阪府)は、同社のメガソーラー用「PLCストリング監視システム」が三交不動産(三重県)の「松阪山室メガソーラー発電所」に採用されたと発表した。

住友電工は昨年、PLC通信技術(電力線通信技術)により直流高圧電力ケーブルを通信媒体として利用した上で、メガソーラーの発電量をストリング1単位ごとに正確にリアルタイムに監視できるシステムを開発、世界で初めて実用化に成功した。

同システムは、データ通信に電力線を利用するため、専用通信線の敷設が不要になる。

(※全文:495文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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