> > TOTO、「省エネ住宅ポイント」の相談窓口を開設 住宅設備は3つで対象に

TOTO、「省エネ住宅ポイント」の相談窓口を開設 住宅設備は3つで対象に

記事を保存
TOTO、「省エネ住宅ポイント」の相談窓口を開設 住宅設備は3つで対象に

TOTOは、3月上旬より申請受付が開始される「省エネ住宅ポイント制度(旧:住宅エコポイント制度)」において、エコ住宅設備3種類以上の設置もポイント発行の対象になることを受けて、工事業者、販売店等を対象にした「省エネ住宅ポイント相談室」を開設した。

本制度は、省エネ住宅の新築やエコリフォームの普及を図るとともに、消費者の需要を喚起し、住宅投資の拡大を図ることを目的とし、一定の省エネ性能を有する住宅の新築やエコリフォームに対して、様々な商品等と交換できるポイントを発行する制度。

今回、リフォームの対象住宅の性能条件等に「設備エコ改修」が追加され、エコ住宅設備3種類以上の設置もポイント発行の対象になる。例えば、トイレと浴室をリフォームした場合、TOTOの「節水型トイレ」「高断熱浴槽」「節湯水栓」を設置すると、計51,000ポイントが付与される。窓の断熱改修やバリアフリー改修などを合わせて実施すれば、さらにポイントが追加され、1戸あたり最大30万ポイントまで発行される。

同社では、エコリフォーム対象工事の対象となる建材・設備として「節水型トイレ」(24,000ポイント)では洗浄水量3.8リットル(床排水)の新「ネオレスト」(2月発売)、「高断熱浴槽」(24,000ポイント)では4時間での温度低下が2.5℃以内の「魔法びん浴槽」を搭載したシステムバス、「節湯水栓」(3,000ポイント)では浴び心地と節水を両立させた「エアインシャワー」他、水まわりの商品を対象製品として登録する予定。

同相談室では、制度活用の推進を図るため、対象商品や申請方法等を紹介する。また、顧客への提案ツールとして、チラシやポスター、のぼりなどを用意し、制度を有効活用する提案の仕方を紹介する講習会を実施する。ショールームでは、対象製品やポイント数などを分かりやすく表示するなど案内を行う。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.