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風力発電への落雷対策 日本海側では非常停止装置の設置が義務化

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経済産業省は、発電用風力設備に関する技術基準を定める「発電用風力設備の技術基準の解釈について」を一部改正した。この中で「風車への雷撃があった場合に直ちに風車を停止することができるように、非常停止装置等を施設すること」とし、風力発電の雷対策を強化する。

同基準の「風車の安全な状態の確保」において、これまでは、発電用風力設備を設置する場所の落雷条件を考慮し、「レセプターの風車への取付け、および雷撃によって生ずる電流を風車に損傷を与えることなく安全に地中に流すことができる引下げ導体等を施設すること」としていたが、今回、日本国内のエリア別に詳細な要件が設けられた。

(※全文:878文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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