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低炭素機器をリースで貸し出す事業者に補助金 LED照明や再エネ機器など

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環境省は、低炭素機器をリースにより提供した事業者に補助金を交付する「平成27年度エコリース促進事業費補助金」に係るリース事業者の公募を開始した。

同事業は、低炭素機器の導入に際して多額の初期投資費用(頭金)を負担することが困難な中小企業等を中心に、頭金のないリースを活用することによって低炭素機器の普及を加速化していくため、低炭素機器をリースにより提供する事業者に対して補助金を交付するもの。

対象はリース事業を営む事業者(ただし、小規模企業者等設備導入資金助成法第14条に規定する貸与機関でないこと)。公募実施期間は3月12日まで。採否の通知は3月下旬を予定。

同事業の予算は18億円。実施期間は単年度。補助対象機器はエコリース促進事業費補助金交付事業の基準を満たす太陽光風力・水力発電設備、太陽熱・地中熱利用装置、高効率蒸気ボイラ、高効率電動機、LED照明器具など。

ただし、国による機器購入に係る他の補助金との併用は不可。補助率はリース料総額の3%または5%。ただし、東日本大震災の被災地域の復興に資するため、岩手県、宮城県、福島県における低炭素機器に係るリース契約に限定してリース料総額の10%を助成する。

【参考】
環境省 - 「平成27年度エコリース促進事業費補助金」に係る間接補助事業者(リース事業者)の募集について

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