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山形県、今年度2回目の「再生可能エネルギーの導入促進セミナー」

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山形県は3月13日に「再生可能エネルギー導入促進セミナー」を実施する。講演のテーマは「固定価格買取制度の見直しと、太陽光発電を中心とする今後の再生可能エネルギー発電事業の課題と方向性」(講師:環境エネルギー政策研究所 主席研究員 松原 弘直氏 Twitter:@matsubara_hiro)。

今回は今年度第2回目のセミナーとなる。同セミナーの参加対象者は、最上管内の企業・関係団体や行政機関などで、定員は約50名。開催日時は、2015年3月13日14時から15時半まで、会場は最上総合支庁講堂。

同県は、地域の特性に応じた再生可能エネルギーの活用モデルの創出に向け、平成24年度から同セミナーを開催してきた。

前回の同セミナーは「温泉熱エネルギーの活用と地域再生可能エネルギー事業の構築」をテーマに、昨年12月に実施された。「福島県土湯温泉における温泉を活用したバイナリー発電と小水力発電の取組みについて」などの事例紹介などが行われ、地元の温泉関係者などの参加も募り開催された。

また、同県は木質バイオマスエネルギーの利用を普及、啓発する目的の「木質バイオマス講演会」の開催も3月6日に予定している。

【参考】
山形県 - 再生可能エネルギー導入促進セミナーの開催について

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