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東京都の省エネ「トップ・準トップレベル事業所」 新たに7件認定

東京都は2月19日、温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度(キャップ&トレード制度)において、2018年度のトップレベル事業所、準トップレベル事業所として合計2事業所を認定したと発表した。

同制度は、地球温暖化対策の取り組みが特に優れたオフィスビルや工場などを、トップレベル事業所、準トップレベル事業所として認定するもの。認定されると、当該事業所のCO2削減義務率が、トップレベル事業所は1/2、準トップレベル事業所は3/4に軽減される。軽減期間は、認定された年度の属する計画期間の末まで。ただし、第一計画期間に限り、認定年度から5年間とされる。

今回認定された2事業所は、下記の通り。

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