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太陽光発電の電気牧柵に「家畜の飲水供給システム」を連携 6万円で導入可能

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独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)は、放牧地の多くに導入されている太陽光発電を利用した電気牧柵システムに揚水ポンプシステムを組み合わせた「家畜飲水供給システム」を開発した。

本システムの導入に伴う既存の電気牧柵器電圧などへの影響はなく、家畜への必要水量が安定かつ自動で供給でき、家畜飲水管理の省力・軽労化に貢献する。電気牧柵システムなどと同様に、耕作放棄地等での放牧推進における重要な技術として広く活用されることが期待される。今後は、放牧技術を普及する者等を対象として、システムの導入法などに関する講習会を開催し、技術の普及を図っていく予定。

(※全文:1,074文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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