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三重県桑名市、太陽光発電事業者に市有地を貸し出し 公募スタート

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三重県桑名市、太陽光発電事業者に市有地を貸し出し 公募スタート

三重県桑名市は、太陽光発電事業を実施する事業者を対象に市有地を一般競争入札により貸付ける。

貸付物件は、桑名市大字森忠字正津505番1、桑名市大字森忠字笠坊谷1070番1で、面積は3,271.84平方メートル。貸付期間は土地賃貸借契約(本契約)締結日から20年間。最低貸付価格(予定価格)は年額654,000円。

入札参加の申込み受付期間は3月11日まで。入札参加申し込み後3月17日までに入札保証金の納付が必要。入札・開札は桑名市役所にて3月18日午後2時から。

桑名市は、平成25年4月から「桑名市スマートエネルギー構想」をスタートし、地域で出来る取り組みを考え、総合的にエネルギー政策を進めていこうとしている。4つの柱のひとつ「創る」では、再生可能エネルギーの積極的な導入など新たなエネルギーの創出を図っている。また、行財政改革推進の一環として市有財産(未利用地)の有効活用を図り、自主財源の確保を積極的に進めている。今回の貸付は、これらの施策の推進を目的としたもの。

【参考】
桑名市 - 太陽光発電事業者へ市有地を貸付けます

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