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大分県、太陽光発電セミナーを開催 景観との調和、設備管理などがテーマ

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大分県は、「太陽光発電NEXTセミナー」を開催する。同セミナーは、太陽光発電事業における、景観との調和、系統接続容量の拡大、発電設備の管理など新たに生じている課題について、技術的な視点も踏まえ、今後のあり方を考える。

開催日時は、3月16日の13時30分から17時30分まで(受付は13時より)会場は、大分市のソレイユにて。参加対象者は、大分県エネルギー産業企業会会員のほか、希望する県内企業や県民。参加申し込み締め切りは3月9日まで。定員は100名程度、参加費は講演会は無料、交流会に参加する場合は1,000円。

セミナーの概要は下記の通り。

講演1

「太陽光発電の現状からあるべき未来を考える」

講師 吉富 政宣氏(吉富電気代表取締役、PVRessQ!隊員、日本太陽エネルギー学会会員、太陽光発電の直流電気安全基準策定委員会委員)

講演2

「再生可能エネルギーでコミュニティパワーを引き出そう(仮)」

講師 都筑 建氏(太陽光発電所ネットワーク(PV-Net)代表理事、太陽光発電の直流電気安全基準策定委員会委員)

交流会

講師と参加者による交流会(軽食、アルコール類あり)

なお、同県の再生可能エネルギーの自給率は全国1位だが、由布院温泉で知られる由布市ではメガソーラーの乱立による景観損失などの問題を抱え、今年1月に「由布市自然環境等と再生可能エネルギー発電設備設置事業との調和に関する条例」が施工されている。

【参考】
環境省 - 太陽光発電NEXTセミナー【参加者募集3月9日まで】

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