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中小・ベンチャー向け「再エネ技術開発支援」、公募開始 太陽光・風力など重視

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2月4日、より一層市場に近い技術開発を進めるため、新エネルギーなどの技術シーズ開発の公募を開始した。これは再生可能エネルギー分野などにおいて、ベンチャー企業を含む中小企業等が持つ潜在的技術シーズを基にした技術開発を支援するもの。公募期間は3月5日(火)まで。

事業名は、2019年度「新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」(旧:ベンチャー企業等による新エネルギー技術革新支援事業)。

この公募では、従来から実施している「一般枠」の公募に加え、新たに(1)太陽光発電の総合的なコスト削減などに資する周辺技術、(2)洋上風力発電を支える周辺技術、(3)急激な電力の需給変動に対応する系統対策技術、(4)電動車両の本格普及に欠かせない全固体リチウムイオン電池、の4分野など「課題設定枠」を設けた。

これにより現在の新エネルギー導入における課題を明確化し、より一層市場ニーズに近い研究開発を重点的に支援する。

(※全文:2993文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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