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鹿島アントラーズのスタジアムもLED化 照度アップで国際大会の条件満たす

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三菱化工機(神奈川県川崎市)のLED投光器「ライティアメガシリーズML5000」が、鹿島アントラーズのホームスタジアム「茨城県立カシマサッカースタジアム」のナイター照明に採用された。

これにより総消費電力を約7%削減したうえで、ピッチ内照度をJリーグ開催基準の1500ルクス以上から日本代表戦などの国際大会開催に必要とされる2000ルクス以上(30%以上の照度アップ)を実現した。照度2000ルクスは、FIFAワールドカップの競技施設の主要条件にも定められている。

また、日本プロサッカーリーグJ1のサッカー専用ホームスタジアムがLED化されたのは日本初。2月25日に行われたAFCチャンピオンズリーグ初戦のナイトゲームから運用が開始された。

(※全文:811文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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