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旭化成とFDK、リチウムイオンキャパシタ事業の合弁解消

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旭化成(東京都千代田区)は、FDK(東京都港区)との合弁会社の旭化成FDKエナジーデバイス(静岡県湖西市/AFEC)におけるリチウムイオンキャパシタ(LIC)事業について、3月19日付で合弁事業を解消することに合意したと発表した。

旭化成は、保有するAFECの全株式をFDKに譲渡する。今後は独自の材料技術を中心として優位性のある蓄電デバイスの開発を継続していくとともに、すでに保有している蓄電材料技術とのシナジーを生かしながら、新事業の創出を進めていく。合弁事業の解消時期は6月30日の予定。

LICは、リチウムイオン二次電池(LIB)と電気二重層キャパシタ(EDLC)の二つの蓄電池を組み合わせたハイブリッドタイプの蓄電デバイス。大電流の急速な充放電が可能で、EDLCに比べ高容量、LIBより長寿命な特性をもつ。

(※全文:633文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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