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富山県初の木質バイオマス発電施設 農水省の林業再生事業費補助金を活用

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富山県で、県内初の未利用間伐材を燃料とする木質バイオマス発電施設が完成した。23日、それを記念し、竣工記念式典が開催された。

同施設は、射水市片口久々江地内に所在する、循環流動層ボイラ式の木質バイオマス発電所。

事業主体は、特別目的会社(SPC)であるグリーンエネルギー北陸(富山県射水市)。発電規模は5,750kW 、うち売電されるのは約4,900kWだ。年間売電量は約39,120MWhになると予測され、これは一般世帯使用電量の約1万800戸分に相当する。総事業費は32億円。

(※全文:658文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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