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日産、横浜工場で使いきれなかったガスコジェネの熱(蒸気)を他社工場へ販売

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日産自動車は、横浜工場に設置するコージェネレーションシステムの廃熱を回収してつくった蒸気を、J-オイルミルズ(東京都中央区)の横浜工場に供給する契約を締結したと発表した。

同社と食用油脂の製造・販売を手掛けるJ-オイルミルズ、および東京ガスの100%出資子会社でエネルギーサービスを展開するエネルギーアドバンス(東京都港区)は、本契約を締結し、蒸気・給水配管の建設に着工した。

(※全文:942文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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