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洋上風力発電の拡大に必要な「風況マップ」 NEDOが作製する事業者を公募

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、洋上をはじめとする風力発電の導入拡大のために洋上風況マップを作製する「洋上風況観測システム実証研究」に係る追加公募を開始する。

公募期間は4月下旬から1ヶ月程度の予定。公募に伴い、説明会を開催する。詳細は後日発表する。

本事業は、「風力発電等技術研究開発」における「洋上風力発電等技術研究開発」の一環として実施するもの。本実証研究により、わが国の海象・気象条件に適した洋上風況観測システム、洋上風力発電システムの技術を確立することを目指している。

なお、本事業は、2015年度の政府予算等に基づき実施するため、予算案などの審議状況や政府方針の変更などにより、公募の内容や採択後の実施計画、概算払の時期などが変更される場合がある。

【参考】
NEDO - NEDO、(予告)平成27年度「洋上風況観測システム実証研究」に係る追加公募について

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