> > 家畜排泄物の再利用を促進する方針策定 設備投資や堆肥の情報基盤整備など

家畜排泄物の再利用を促進する方針策定 設備投資や堆肥の情報基盤整備など

 印刷 記事を保存

農林水産省は、「家畜排せつ物の利用の促進を図るための基本方針」ほか4つの基本方針を策定した。公表(官報掲載)については、4月内を予定している。

近年の水田農業政策の見直し、飼料価格の上昇などを背景に、飼料用米等の自給飼料の生産・利用を拡大することの重要性が増している。さらに、畜産農家が大規模化する中で、行政による環境規制の強化、混住化の進展により、周辺住民からの苦情が深刻化し、臭気の低減対策や汚水の浄化処理対策の強化も課題となっている。これらの課題の解決が畜産経営の継続のためにも必要不可欠な状況だ。

また、家畜排せつ物を活用したエネルギー利用については、固定価格買取制度(FIT)が平成24年度から開始され、特に畜産業の盛んな地域において利用が増えていることから、今後、更なる導入が期待されている。

今回の方針で示された、これからの具体的な施策は、以下の通り。

(※全文:1,688文字 画像:なし 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.