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太陽光発電の出力抑制システム 構築する実証事業者を募集

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エネルギー総合工学研究所(IAE)は、「次世代双方向通信出力制御緊急実証事業」の構築・検討を実施する間接補助事業者の公募を開始した。

本事業は、中央給電指令所などで域内に分散設置される数十万カ所の太陽光発電設備の発電出力を把握し、これを踏まえたきめ細やかな出力制御の指令を行うための機器および発電出力のマネジメントシステム構築を目的に実証事業を行うもの。

具体的には、今後行われることが見込まれる太陽光発電設備の出力制御を円滑に行うため、太陽光発電を対象に、電力系統に連系している発電事業者に出力制御機能付きPCS(パワーコンディショナー)を設置し、専用通信回線による出力制御情報の送受信やインターネット・公衆通信網による出力制御スケジュール取得による、出力制御指令に応じた出力制御の実効性や、一般電気事業者が保有するサーバで出力制御情報送受信システムや出力制御スケジュール配信システムを構築し、一般電気事業者が監視している需給情報や気象情報に基づく発電予測と連動した出力制御指令の有効性などを検証する。

(※全文:1,078文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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