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ファミマ、サンドイッチに植物工場のレタスを使用 洗う手間少なくフレッシュに

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ファミマ、サンドイッチに植物工場のレタスを使用 洗う手間少なくフレッシュに

ファミリーマートは、国内の植物工場で栽培された野菜を、サンドイッチやサラダなどに、4月7日(火)から順次導入を開始すると発表した。

まずは、東京都、神奈川県の新ブランド店舗「ファミマ!!」約20店で、植物工場で栽培された野菜3種類のみを使用した「3種のグリーンサラダ」を発売するとともに、首都圏を中心とした「ファミリーマート」店舗約3,000店で販売するファミマプレミアムサンド2種類に使用するグリーンリーフを、植物工場で栽培された野菜に、期間限定で変更する。

同社では、今後も、サンドイッチなどを中心に、植物工場で栽培された野菜を使用した新商品を展開していく考えだ。

植物工場とは、植物の生育に必要な環境を人工的に管理し、季節を問わず安定的に栽培できるシステムを持った屋内施設。工場内の栽培室はほぼ無菌状態で、農薬を使用することなく、より品質の高い野菜が安定的に栽培できる。特に植物工場で栽培された葉物野菜(リーフ類)は、露地栽培の野菜に比べて洗う手間が少ないことから、よりフレッシュな状態で届けることができ、食感がソフトなことも特長とする。

ファミリーマートは、2010年に、北陸地区のファミリーマートで、レタスを海苔の代わりに使用した巻き寿司「レタス巻」で、富山県において無農薬水耕栽培されたグリーンリーフレタスを採用している。このグリーンリーフレタスの特長は柔らかな食感で苦味も少ないこと。

ファミリーマートは、植物工場で栽培された野菜を使った、安全とおいしさへのこだわった商品で差別化を図る。

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