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高知県で木質バイオマス発電所が運転開始 100%未利用材を使用

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土佐グリーンパワー(高知県高知市、以下土佐GP)は、4月4日に木質バイオマス発電を行う土佐発電所の竣工式を行った。

土佐GPは、木質バイオマスを利用する発電所を建設・運営し、高知県の未利用木材の有効活用による森林整備への貢献、再生可能エネルギーの活用によるCO2削減、地産地消型のエネルギー事業の推進等を趣旨として、2013年1月に設立された株式会社。昨年3月に発電所の建設工事を開始し、12月より試運転を行っていた。そして、今年4月から営業運転を開始した。

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