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JR東日本、風力発電事業に参入 2020年までに東北で100MWを目指す

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JR東日本は、東北地方を中心に風力発電事業を展開する会社を設立すると発表した。第一弾の取組みとして、羽越本線の道川・下浜間の鉄道林用地に風力発電設備を新設する。

今後取り組む事業規模としては、2020年までに秋田県をはじめとした北東北を中心に発電規模で100MW程度(一般家庭約6万世帯分に相当)の稼働を目指す。事業の展開に当たっては、地元企業等にもパートナーとして参加できる仕組みを作り、地域に根ざした風力発電事業の開発を行っていく。

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