> > ローム、新パワーデバイスを開発 パワコンなどの電力損失を低減

ローム、新パワーデバイスを開発 パワコンなどの電力損失を低減

 印刷 記事を保存

ロームは、太陽光発電パワコンや産業機器向け電源など、あらゆる機器の電力損失を大幅に低減する、世界初となるトレンチ構造採用のSiC-MOSFETを開発し、順次量産を開始すると発表した。

本製品は、既に量産化されているプレーナー型のSiC-MOSFETに比べ、同一チップサイズでオン抵抗が50%削減できる。大幅な低オン抵抗化により産業機器などの大電力機器の省エネ化、小型・軽量化に貢献する。

(※全文:364文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.