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地域の木材を使った省エネ住宅に補助金 地元の工務店などのグループが対象

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国土交通省は、2015年度の「地域型住宅グリーン化事業」における実施グループの募集を開始した。

この事業は、地域における流通事業者・建築士・中小工務店などが連携して取り組む、環境負荷低減を実現する木造住宅や建築物に対して補助するもの。

同公募では、応募グループが「『地域型住宅』生産の基本方針」および「『地域型住宅』生産の共通ルール」などに関する提案を行い、優れた提案が採択される。同省は採択されたグループに対し、提案内容を考慮し、予算の範囲内で補助対象戸数の割り当てを行う。

なお、過去に採択されたグループが今年度も応募する場合は、改めて提案書類の提出が必要だ。

補助は、採択されたグループに所属する中小工務店が建築する、木造建物(木造の長期優良住宅、ゼロ・エネルギー住宅および認定低炭素住宅、認定低炭素建築物などの一定の良質な住宅ではない建築物)の整備に対して行われる。

補助対象となる木造住宅・建築物と、補助率は下記の通り。

(※全文:1,424文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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