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アジアで水ビジネスの実現可能性調査・実証実験を行う企業を公募

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環境省は、昨年度に引き続き、アジア諸国等で水環境改善ビジネスを展開するための実現可能性調査(FS)および翌年度以降の実証実験を実施する事業者等の募集を開始した。

この事業は「平成27年度アジア水環境改善モデル事業」。対象となる事業は、アジア域内または大洋州の国における水質改善を目的に、実施可能性調査(FS調査)を行い、実証実験と事業効果・ビジネスモデルとしての適用性の検証を行うもの。現在想定されている事業事例は、中小規模生活排水処理事業、産業排水処理事業、水域の直接浄化事業、水質等モニタリング事業など。事業費は、1事業につき1000万円程度。採択は2~3事業の予定。実施機関は平成27年度から3年間。

事業者は、提案した地域において、実施可能性調査(FS調査)を通じた事業計画書を作成し、事業計画に基づく実証試験および事業効果・ビジネスモデルとしての適用性の検証を行うとともに、その成果を報告書として作成する。

(※全文:1,114文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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