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経産省、米国エネルギー省とCCS技術で協力

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経済産業省は4月28日(現地時間4月27日)、米国エネルギー省と、「二酸化炭素回収・貯留分野に係る協力文書(MOC)」に署名した。

MOCの概要は、CO2回収・貯留(CCS)技術に関する日米間の協力を推進するため、研究成果の共有、実験材料・装置等の交換、ワークショップの開催、両国専門家のプロジェクトへの相互派遣等を実施するというもの。協力する技術分野は、CO2の分離・回収、輸送、地下貯留、地下モニタリング等。

CCS(Carbon dioxide Capture and Storage)とは、化学プラント・製油所・発電所等から大量に排出されるCO2を地下に貯留する技術のことをいう。

(※全文:666文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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