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石炭火力発電所での木質バイオマス混焼の持続可能性は? 5年間の報告書が発表

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新エネルギー導入促進協議会(NEPC)は、電源開発および九州電力がそれぞれ平成22年度より実施してきた国内の未利用森林資源(林地残材等)を利用した木質バイオマス混焼発電実証事業の平成26年度実証運転報告を公表した。

本事業は、平成21年度林地残材バイオマス混焼発電実証事業(経済産業省の補助事業)において取り組んできたもの。木質バイオマスを石炭火力において混焼して活用するバイオマス石炭混焼システムの整備・実証を行い、その長期安定的な持続性(LCA等)等を検証することを目的としている。

年間を通じた安定的な混焼やCO2削減効果など、報告書の概要は以下のとおり。

(※全文:1,217文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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